出会いが欲しければ、隣の席は空けておく ~一人で行動しよう

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出会いが欲しければ、隣の席は空けておく

昨今は「おひとりさま」に対する世間の受け止め方も変わり、以前ほど恥ずかしいことではなくなっています。

こんな時こそ、一人で大いに行動しましょう。

一人こそ、新たな出会いのチャンスです。

『出会い』というのは「空いた席に誰かが座る」ということです。

いつも自分の周りの席が仲間で埋まっている人に、出会いの余地はありません。新しい人が座るスペースがないからです。

どこに行くにも、何をするにも、決まった仲間で固まって、新しい人を寄せ付けない雰囲気では、外から声を掛けることもできません。

出会いが欲しいと言いながら、自分の縄張りから一歩も出ようとしない人。また毛色の違うものは徹底的に排除する人は、自分から新たな出会いを遠ざけているようなものです。

運命の出会いが欲しければ、自分の隣に、いつでも、誰でも、気軽に腰掛けられる空席を作りましょう。

出会いとは、隣の席に、思いがけない人が腰掛けることをいいます。

以下はウェブ版のオリジナルです。参考にどうぞ

なぜ一人で行動するのが怖いのか?

一人で行動するのが恥ずかしい人は、「周りにボッチと思われたくない」という見栄が強くないですか?

周りの目が気になるのは、自分が普段、一人でカフェでお茶を飲んだり、イベントに出掛けたりする人を、心の中で馬鹿にしているからです。

「あの人、一人でカフェに来ている。友だちも彼氏もないのかな。カワイソー」

自分が他人をそういう目で見ているから、自分も他人にそう思われるような気がします。

一人でカフェに行く人は、同じようにカフェで一人でお茶を飲んでいる人のことなど、気にも留めないのに、心の中でいつも他人を見下している人は、周りも自分を見下しているように思ってしまうんですね。

一人で行動するのが怖ければ、まずは他人に対する考え方を改めましょう。

そういう生き方もあると認めることで、あなた自身の生き方も拡がっていきます。

いつも仲間と一緒になって、人をバカにしたり、見比べたりする人は、一人で行動できないし、新しい出会いがやって来る隙間もありません。

出会いとは、あなたの心の間口が開いた時に、するりと入り込むものです。

いつも同じ考え、いつも同じ行動、いつも同じ仲間とつるんでいる人に、人生を変えるような出会いはないものです。

誰かにこっそり教えたい 👂
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今日のひと言

雪におおわれた厳しい冬のあとには、新しい生命が芽吹く春が訪れます。終わりのあとには必ず再生が訪れるのです。この過程を信じ、前進してください。私たちが思い切って一つの「別れ」を決断したときに初めて、私たちはつぎの愛を自由に選択することができるのです。Love Log

この記事を書いた人

MOKOのアバター MOKO Author

作家・文芸愛好家。アニメから古典文学まで幅広く親しむ雑色系。科学と文芸が融合した新感覚の小説を手がけています。東欧在住。作品が名刺代わり。Amazon著者ページ https://amzn.to/3VmKhhR

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